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嫌な現実を変える唯一の方法

樋口久美子 OFFICIAL BLOG

· 心のこと,人間関係,手放す,生き方,成長

人生はうまくいかないことはたくさんありますよね。

今日は、嫌な現実を変える唯一の方法について書いてみたいと思います。

○ 嫌な現実は自分が創っているということ気づく。

実は、たったこれだけです。

そして、それを手放すのですね。

私は、自己啓発の本などいろいろ読みましたが、結局はこれに尽きるのではないかと今は思っています。

でも、これ聞いても、は?何を言っているの?って感じですよね?

スピリチュアルカウンセラーの並木良和さんが書かれた本、「ほら起きて!目覚まし時計が鳴ってるよ」を参考にしました。

見えるものしか信じないという人はスルーしてくださいね。

私も最初、自分の波動、バイブレーションで現実を創っているという内容に、は?そんなことあるわけないだろ、と思いました。

では、嫌な現実は自分が創っているというのはどのようなことをいうのでしょうか。

病気、人間関係、人生における問題と思っているいちばん元になっているものが周波数だと言っています。つまり、波動、バイブレーションですね。

このバイブレーションで私たちは、自分の現実を創っているということです。

周波数は音や色なども含まれますね。電気振動などの現象が単位時間あたりに繰り返される回数とのことです(Wikipediaより)

私のことを少し書きますね。

私は、以前、職場の上司からパワハラを受けるということを経験しました。

今から思うと、立場的に非正規社員であったこと、社風からすると私の存在自体が異質な感じがしたのでしょうか。村社会から排除されるように、その上司から嫌がらせを受けるようになったのです。

相談に乗ってくれる人もいなく、結局は耐えられなくて、転職することになりました。

専門期間にも相談に行って、体を壊すほど我慢する必要はないと言われました。

当時は、どんどんメンタルを病んで悪循環に陥っていました。

冷静になれば、対処の仕方はいろいろあったとは思いますが、その時は、マイナスの感情にどっぷり浸かり、そこから逃げることしか、考えていなかったと思います。

 

その時のことを今思うと、自分の仕事のスキルに自信を持っていたのもあり、屈辱的な、馬鹿にされる扱いなどが鳥肌立つほど嫌だったのだと思います。

それで、ここからが本題です。

屈辱的な馬鹿にされる扱いが嫌だと思っていたからその現実を創り出したということです。

「屈辱的な馬鹿にされる扱いが嫌だと思っていた」というのが自分の波動です。

もし、そういった波動がなければ、屈辱って何?馬鹿にされるってよく分からない・・・となり、そういったことが起こらないということです。または、気がつかないか、もしかしたら、私かまってもらってる!♡と思うかもしれませんね。

要は、自分で、自分の波動で現実を映し出しているということです。

私はそんなネガティブな波動は手放したいし、そのような経験ももう終わりにしたいと思いました。

まず、自分のその時の波動に気づき、それを手放すようにしたのです。

そして、それ以来、不思議なことに、少しずつ俯瞰の目でみることができるようになってきました。

次に、自分がどう動いたら良いか?ということが見えてきたのですね。

現実を変える方法は、その現実は自分が創っていることに気づくということです。

そして、人のせいにせず、100%の責任を持って生きていくということです。

この世界を自分で創っているのだと気付いた時に、解決する方法が見えてきます。

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