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娘から教えてもらったこと

· 心のこと,日記,家族,

今日は、娘の奨学金申請のため、区役所に行って書類入手したりと、野暮用で1日過ぎてしまいました。

今月19歳のお誕生日を迎えた娘は、着々とやりたいことに向かって進んでいます。

ここまで、揺るぎない思いに至るまでは、色々と葛藤があったかとは思いますし、選択はリスクを伴うものであったりします。

 

昨年の今頃、方向は決めたものの、本当にそれでいいのか?と私自身も葛藤がありました。

問題は山積みで、何から手をつけて良いのかわからない状態でした。

 

それでも、今、できることの第一歩から進むしかない。進みながら、方法を考えていこう。

でないと動けないから。

そんな思いで1年が過ぎました。

周囲の友人たちは、もう大学生です。

 

周囲に流されず、自分の信じる道を行く・・・

いつの間にか、立派に力をつけた娘を眩しく思います。

 

結果は、結果で。

やるだけやったから、どのような結果になろうとも、それは自分にとっては、パーフェクトなこと。

そしてまた、次のステップを考えればいい。

 

私自身にも置き換えました。

先のことを考えて不安で固まってしまうより、やりたいことがあるなら一歩でも進もう。

できない理由を考えるのはやめよう。

できないとフタをするのはやめよう。

人の目を気にするのはやめよう。

 

自信がないから動けなかったりします。

でも、できることから初めて、小さな階段を一つ一つ登って行くと、知らず知らずのうちに力がついていたりします。

そんなことを目の当たりに娘から見せてもらいました。

 

小さな一歩を。

勇気を持って。

 

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