サイトへ戻る

ドレスコードについて

樋口久美子 OFFICIAL BLOG

· イメージコンサルタント,仕事,fashion,ドレスコード,フォーマル
broken image

今日は、記念すべき即位の礼儀式の日でしたね。

虹がかかり、綺麗な空でした。

ということで、今日は、ドレスコードについて書きたくなりました。

落合陽一さんのモーニング姿も新鮮でかっこよかったですね。 

実は、私は以前、カラーフォーマルのドレスショップで接客のお仕事をしていました。

当時、先輩から、日本フォーマル協会のドレスコードをしっかり学びました。

ドレスコードは昼と夜を分けて考えますよね。

そして、招待状は男性のドレスコードで記載されていますので、女性はそれに合わせる形となります。

以下は、プロトコールにおけるドレスコードです。(プロトコールというのは国家間の儀礼上のルールです)

  • 正礼装(昼)
  • 男性・・・モーニングコート
  • 女性・・・アフタヌーンドレス
  • 正礼装(夜)
  • 男性・・・ホワイトタイ(イブニングコート・燕尾服)
  • 女性・・・イブニングドレス(ローブデコルテ)
  • 準礼装(昼)

男性・・・ディレクターズスーツ

女性・・・セミアフタヌーンドレス

  • 準礼装(夜)

男性・・・ブラックタイ(ディナースーツ・タキシード)

女性・・・セミイブニングドレス

  • 略礼装(昼)

男性・・・ダークスーツ

女性・・・ワンピース、スーツ

  • 略礼装(夜)

男性・・・ダークスーツ

女性・・・ワンピース 

ちなみに、「平服でお越しください」というのは、普段着ではなく、一番下の略礼装のことです。

このプロトコールにおけるドレスコードは、昼間は肌の露出はしない、また、アクセサリー・宝石、バッグ、シューズもマナーとしてルール化されています。

私も恥ずかしながら、若い時は、友人の結婚式に招かれても、好きなファッションをしていましたね。

でも、フォーマルというのは、お相手を敬い、思いやる心の表現として着分ける衣装だということを知ってから、ドレスコードを意識した装いを心がけています。

結婚式に何を着ていいかわからないなど、お悩みがありましたらご相談くださいませ。

コンサルティングでは、お客様の大切なオケージョンに合わせて、ドレス選びもアドバイスいたします。